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Bar LINKにまつわるお話


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Final Jam on Plyn!!
気がつけばもうすぐ師走。
2006年もあと1ヶ月とわずかです。

昨年の12月、
一人での新たな最出発から、始まったイベントがあります。

それはJam on Plynというイベントです。

僕の友人達がみんなで事前に何度も会議を行い、毎回違った形でのイベントをプレゼンテーションして参りました。

Jam on Plynは
「職業・性別・年齢に関係無く、皆が楽しんで交流できる場を音楽・アート・お酒...etcを通じて、中百舌鳥というローカルな土地に提供したい」という基本コンセプトの下に誕生したもの。

回を増すたびに自分たちが表現したいことが着実にできているように感じ、毎回新しい出会いや発見があり、非常に僕達も楽しみにしているイベントです。

これまでたくさんの方にご来店頂き、
最高に盛り上がる夜を作ってきてもらいました。

企画する僕達も企画冥利に尽きます。


このJam on Plynも1周年。
そして最後のJam on Plynです。

何とも名残り惜しいものがありますが、
最後は最後!

これまでお世話になったみんなに是非これまで以上に楽しんでいただきたいものです。

それに僕一人では決してできるものではない、この企画をしてくれるスタッフたち。
彼らもまた最高に楽しんでもらえて、
みんなで一つになり、
最高の音と、最高の酒と、最高の出会いをもって、
最高の夜になれば、本望です。


12/1(金)
20:00~27:00

尚、Bar LINKはJam on Plyn終了後も朝6時まで営業しております。



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最高の夜をありがとうございます
先日11/24(金)はBar LINKの周年記念パーティーでした。

本当に多くの方にお越しいただいて大変楽しい夜となりました。

ありがとうございました。

20:00に開始されたパーティー。
僕は朝までの覚悟。
もう何時まででも楽しんでくれとの気持ちで、
お酒のペース配分を考えてました。

終わったのは何時だったのか?
最後に時計を見て覚えてるのは8時くらいかな。

最後の2時間くらいの記憶がございません。

途中で僕の友人に手伝ってもらったため、
カウンターの外に出て暴れまわってたようなイメージはうっすらあります。
記憶じゃなくてイメージですけどね。

皆様から喜びの声を頂き、お祝いまでたくさん頂きまして、
僕はもう感謝の極みを体感しました。

おそらくあの時間で誰よりも幸せな男であったと自負しております。


Bar LINKを始めて2年、僕個人で1年。
本当にたくさんの人に出会いました。
この出会いは何事にも変えられない僕の大切な財産です。


出会いと別れ。

最近新しく出会い、よく寄っていただける方もいる。
また諸事情でご近所から離れて行かれる方もいる。

出会いは楽しく、別れは悲しいものであるという感覚はあるかと思いますが、別れもまた新しい生活、環境、成長への一歩です。

また会う運命であるのであれば、またお会いすることでしょう。

そのときに、出会っていた時期のことを肴として、
またお酒を酌み交わせたら、
お互いの近況で同じように笑いながらお酒を酌み交わせたら、
それで幸せです。

出会いに無意味はないんだと考えておりますから。


Bar LINKを通じて出会った方からいろんなお話を聞けて、こうやって続けさせて頂いて、
周年パーティーではお祝いまでしてもらえる。

これからあとわずかではございますが、
このパーティーを機に気持ち新たに、恩返しをすべく、
僕のできる限りの最高の空間を演出、提供できるよう取り組んでいきたいと思いますので、もう少しお付き合いください。



区切り
11月も半ばを過ぎ、2006年もあと1ヶ月と半月。
どうも、過ぎていく時間がとても早いような気がします。

思い返せば2年前のこの時期。
私はこの人生で一番忙しい時期を過ごしたのでした。

その目的は、
Bar LINKの開業準備。

そうです。
Bar LINKは2004年の12月1日にオープンしたBarです。


当初、友人たち4人で始めたお店。
バーテンダーのとしての技術も経験も知識も正直全くといっていいほど持ち合わせない私たちが、右も左もわからないまま始動した、この開業。

本当に勢いだけでの決断で、周囲からは反対の声も、行け行けと後押ししてくれる声もありました。
今冷静に考えてみれば、無謀といっても過言ではないくらいの行動。
もう訳のわからないまま、奇声を上げながら、両手をブンブン振ってたみたいなものです。

開店当初、今よりもさらに不細工な営業内容。
申し訳のないくらいしゃべりもままならない状況でした。

それから一年、仲間たちは新しい生活のために引退。
私一人が残った形となります。


さらに一年がたち、まもなく2年が経過します。


一年、一ヶ月、一日。
流れていく時間ですが、
この2年の間に本当に多くのお客様に出会わせていただきました。

叱咤激励。

本当に様々なことを教えて頂き、育てて頂いたように思います。

ありがとうございます。


今もまだブンブン振り回している状況に近いものがあるかもしれませんが、こんな若造がやらせてもらうBarを日ごろからご支援していただけるのは、感謝してもしきれません。

このご恩を返すべく、残りもわずかですが、最高に楽しく居心地のいい空間を作るよう、日々精進していきたいと考えております。

この2周年という区切りを目前として、
改めて初心を思い出し、常に新鮮な気持ちで取り組んでいこうとする心構えです。


つきましては、11月24日の金曜日に周年記念パーティーを
Bar LINKにて行います。

ご多忙の中とは思いますが、ご都合がつくのであれば是非ご来店いただきたく申し上げます。


飽きさせない
昼過ぎに起きてコーヒーを入れながら、小説でも読み始めると、例え雨がかなり降りしきっていたとしても、その日一日がなにやら違う色で見えたりします。

ご飯を食べる。
コーヒーを飲む。
小説を読む。
お酒を飲む。

何気ないことなのかもしれませんが、
ちょっと意識的にやってみると違う感覚になることがあります。


仕事だってそうかもしれません。
何も意識せずにルーティンワークとしてやっていくのか、
あるいは少しでも効率的に、少しでも生産性を高くしようとしてやっていると、覚えるのも早くなるでしょうし、やる気に満ちたその空気は周りをも巻き込みよりよい雰囲気で仕事ができるのでしょう。

毎日のことをごく当たり前のこととしてやっていくことは、
単調であり、ある種「楽」なのかもしれません。


以前ある本で紹介されてたことで、
名前は忘れてしまったのですが、ある落語家さんのお話。

「自分を飽きさせないということ」

というのがありました。

舞台でやることのネタは同じ。
でも言葉一つ発するにもトーンの強弱、感情の込め方、盛り上げる場所。
舞台では毎回違うお客さんの雰囲気がありますし、
その空気感というのがあります。
それに合わせて同じネタでも全く違うように魅せる。

これは決して単調ではなく、「楽」でもありません。
ただ苦しいわけでもない。
自分を飽きさせず常にフレッシュな状態で舞台に臨む。

ルーティンワークではなく、毎回意識を持ってやっているということです。

本当はもっと感銘を受ける表現で書かれていたのですが、
大雑把に簡素に言えばこんな感じです。


自分を飽きさせない。

当たり前のことを当たり前として捉えず、意識してやってみる。

意識すればするほど、今の僕は感謝してもしきれなくなります。

これが常にできているかというと、
正直そうでもない。
自分の足らないところです。


今、改めてこう書いたのも、自分に再確認させるためなのかもしれません。


病は気から
最近寒いですね。
そうですね。
ほんとに季節の変わり目の真っ只中で明日は最低気温が10℃を下回るらしいですよ。
体調管理にみなさん気をつけてくださいね。

そういう僕はこの店を始めてから風邪という風邪をひいたことはありません。
ちょっと今日は体調がおかしいなって思うときもありますが、
それは二日酔いであったり、お腹出して寝てお腹を壊していたりとそんな具合。

完全に「病は気から」を実行しております。

人の思いというのは体に変化を与えるというのは『脳内革命』でも書かれていましたが、確かにそれはそうだと感じます。

朝起きて、あれっちょっとおかしいかなって思っても、気合い一つでカバー。
体育会系とはまたちょっと違った精神論者ですね。

その日の気分やテンションもそう。
これまた考え方一つで、良い方向にいったり悪い方向にいったり。
何考えてるかわからないほどの楽観主義とかポジティブ思考の方はある種、僕の目指すところでもあります。

でもわかっててもできてないのか実情なんですけどね。
今日は調子が悪いなって思うときは何考えても悪いほうにしかいかないこともあります。

それを無理矢理でも何でも良いほうに向けることができれば、それは素晴らしい一日にできるかもしれません。

想念。

わかっててもできひんのが悔しいですけど、
これを如何なるときでも実施できるよう日々努めて参ります。

完全に僕の精神論です。



ハロウィンパーティー
ハロウィンパーティーありがとうございました。

バニーガールがおって女子高生おってカラスおって緑のうさぎとかモグラとかエンジェルとかおって大変でしたね。

共通言語ありませんから。

内装もピンク一色で今回のテーマのエロスを充分演出してました。

20時からオープンしたんですけど、
僕ブルマとかはいて足の毛剃って待ってたんですけど、
1時間くらいお客さんいらっしゃらなくて、
(まぁみなさん着替えやら準備やらしてたんでしょう)
一人でピンクの部屋にブルマで待ってたんですよ。
まだかな~って。

ほんまに一人で何してんやろうってかなり自暴自棄みたいになって過去の思い出とか走馬灯のように巡ってきて涙が出てきそうになってました。

でもほんとみんな仮装して来てもらえてよかった。

Live Paintのmoeはテーマ「東京」で枠にとらわれないPaintingを披露!
またBar LINKにmoe作品をまた一つ残してもらいました。

ベストドレッサーは何度人の衣装を借りては着替えてたかわからないヘベレケの男の子に決定!
その賞品のモエ・シャンドンでさらにヒートアップして、崩れ去っていきました。

僕もかなり飲みましたが、
結局朝までワイワイ楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました!


これから年末です。
年末もBar LINKでは多くのイベントを開催します。

またホームページで告知しますので、よろしくお願いします。





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