LINK Blog
Bar LINKにまつわるお話


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新チャレンジ
いよいよ、8月も最終日。
いくら暑くても9月と聞くだけで、秋を連想してしまうので、
感覚的には今日が夏の最後の日ですかね、僕的には。

実りの秋。
読書、スポーツ、食。

秋は涼しい気候も生かして、
夏以上にパワフルに行動したいものです。

ということで、
新しいことに挑戦します。

実りの秋、
レモンの秋。
それはどうだかわかりませんが。

リモンチェッロを自分で作ってみよう!

うん、そうしよう!

リモンチェッロ(Limoncello)とは、
南イタリアのアマルフィー海岸、ソレント半島、カプリ島付近一帯の伝統的食後酒で、アルコール度数が通常30度以上と高く、甘く、地中海のレモンの芳香が楽しめるリキュール。

イタリアの地名が並んでなんともお洒落な感じがしますが、
まぁ簡単に言えば日本の梅酒的存在ですね。
日本とイタリア、梅とレモン。

梅酒も自家製ですと各家庭の個性があり、おいしいですが、
リモンチェッロも僕が作ると変な個性が出そうでおもしろそう。

そういった企画です。

作り方は、様々ありますが、
初体験にして、いきなりアレンジして作ります。

甘さ控えめ、酸味抜群な感じに仕上げる予定です。

うまいこと完成した場合は、またこの場で報告させていただきますが、
もし、万が一ですよ、
トンデモナイものができてしまったら・・・、

再チャレンジします。

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涼しさ
8月も終わりに近づき、
朝晩は涼しくなってまいりました。

秋の兆しと夏の終わりの間。

梅雨の終わりでも、何やら寂しさがありましたけど、
夏の終わりはもっと寂しい。

この開放感がなくなって、ひどく閉鎖的な感覚になるような気がします。
でもそういう気も、たぶん秋になるとこれまた風流やなぁとか、
やっぱり秋が一番好きやとか言ってしまいそうですが。

今年の夏は例年以上に暑かった。
なんで海はより海で、
BBQはよりBBQ!
甲子園も感動した!
いろんな人に出会った!
例年以上にお酒に触れた!

夜の仕事のなんですが、
昼間は夏やから何かしたくなる。

そう思わせてくれる夏はよかった!

今年の夏の終わりは何をしよう?

線香花火でしっとりとしようかな。
とりあえずサーフィンしようかな。

やっぱりビールのうまさを感じよう。


夏の甲子園決勝戦
前回のblogでも書いた甲子園。

昨日は都合により決勝戦を見ることができず。
しかーし、聞いてみれば延長引き分け再試合というではないですか。

ということで本日行ってまいりました、甲子園。

昨夜お仕事を終えて急遽決まったことですが、興奮のためか7時前には起きました。
起きて、テレビで昨日のゲームを拝見。
昨日のテンションを僕も持って行きたかったですからね。

友達と行くことになったんですけど、向かうこと1時間ちょっと。
到着は試合開始2時間以上前でした。

ニュースでは早くから入場規制がかかるとのことでしたから。
おかげさまで、一塁ベースのすぐ後ろをとることができました。
結果論的には階段上ではないとこなので、結構見づらかった。

それでも試合開始20分前くらいから、
選手が練習を開始し、両チームの応援が始まる。

そこでのお互いの応援で、
「フレーフレー駒大!、フレーフレー早稲田!」
と互いの応援までしていた。
これだけで泣きそうになってしまいました。

お互いの実力を認め、再試合となるほどの良きライバルとして、
甲子園の決勝という最高の舞台で、
この光景は僕にはたまらんものでした。

試合中もお互いの応援が甲子園球場を沸かせる。
一塁側のスタンドだったので、駒沢苫小牧側の応援に、
寄っていましたが、それでも彼らの最高のプレーには、
一々感動と興奮をしていました。

結果は3対4で早稲田実業の優勝。

それでも九回の表では駒沢も粘りを見せ、
そのときの盛り上がりようはすごかったです。

これまでテレビで甲子園を見ていましたが、
その球状内の空気、生の音、人の感情、
そういったものを全て自分の五感で感じることができ、
行ってよかったと本当に思います。

高校球児たちの夏はこれで終わってしまいましたが、
その情熱や感動は僕の中に残ります。

彼らから学んだことは多い。
思い出させてもらったものも多い。

本当にありがとう。

さて、僕の番かな。


甲子園
夏の甲子園!
本日準決勝が行われています。

僕が小学校のときとか、夏休みは特にすることもなく、
よく家でこの夏の甲子園を見ていました。

この夏、あの時と同じようによく見ています。

でもこうやって改めて甲子園を見ると非常におもしろい。

おもしろいという表現では少しもの足りないかもしれませんが、
いい刺激になっています。

野球のために暑いときも寒いときも、
元気だろうが、しんどかろうが、
ひたすらに練習に練習を積み重ねてきた彼ら。

地方大会を勝ちあがり、その年の全国制覇を目指して、
全てを賭けて練習してきた彼ら。

その姿は何とも言えない感情を僕に与えてくれます。

先程ね、駒沢苫小牧と智弁和歌山の試合が行われました。

僕もね、驚いたんですけど、
早くも2回の表でなぜか涙が出ていました。

現在は鹿児島工と早稲田実業の試合が行われています。

鹿児島工というチームの試合。
本当に野球が好きで楽しんでいるんだなと伝わってきます。
監督を含め選手一丸が楽しんでいる。

選手の一人ひとりの一場面ごとの表情、
辛い場面でも笑顔を見せられる強さ、
チームとしての信頼、
全てをこの一瞬に賭けたかのような動き、
選手たちの目の輝き。

何をとっても素晴らしい。

涙が止まりません。

高校生だからとかではなく、
人間として尊敬に値します。

彼らに感謝したい気持ちです。


夏には夏の楽しみ
Bar LINKのカウンターの席数は、8席ですが、
うち1脚が崩壊寸前です。
みなさん気をつけてください。

ということで始まりました。
恒例のBar LINK Blogです。
今回は自宅からお届けします。

最近はジントニックをただならぬ勢いで作っています。
営業を終えるころには、いつも手にライムの香りが残っています。
いつか体臭すらライムになることを楽しみに待っています。

残暑とは言えど夏真っ盛りの暑さですからね。
先程も小一時間自転車でうろちょろしただけで、
もう体がだるくなってしまいました。
そんな暑さにはライムの酸味とトニックウォーターの炭酸でさっぱり!
そういったお客さんが多いのでしょうか。

若干注文されるときに、
もう「ジントニック!」としか言えなくなってしまった方もいてますが。

夏が終わればまたヘビーローテーションのカクテルが変わるのかな?
夏の終わりはどの季節の終わりよりも、
何やら寂しい感じがします。

残りの夏も楽しみましょう。

僕の最近の習慣は、
営業前、シャワーを浴びて扇風機を最強にした前で、
パンツ一丁でビールを呑む!
これ最高!

些細な幸せですけど、
毎日こつこつと幸せ蓄積していってます。


残暑
お盆です。
梅雨が明けたと思えば、もう残暑と言われるこのごろ、
みなさん、楽しんでいますでしょうか?

毎年お盆には僕は実家に帰り、
食っちゃ寝の生活を育んでいたのですが、
今年はお盆もBar LINKはしっかり営業していきます。

お盆は帰省したり、旅行をしたりと、
みなさんお忙しいとは思いますが、
僕は何事もなかったかのように平然とたたずんでいます。

ただ、先日もそうでしたが、
堺の方で東京などへお仕事で行かれている方が戻って来るのは、
非常に楽しいことです。

僕は堺のBarで、
堺を離れてお仕事をしている方はその場での生活があります。
それをこういう機会に話が聞けるというのは、
刺激にもなりますし、おもしろいですね。

再会。

こう言っていいのかわかりませんが、
僕のしていないことをお客さんが自分の目で見て体験して、
情報を運んできてくれるようで、
ありがたい限りです。

僕も負けずにネタ作りでも行ってこようかな。


近頃
おはようございます。
朝です。
今日はほんまもんの朝です。
只今帰ってきました。

というか全く朝とは関係のない話ですが、
インターネットってすごいですよね。
インターネットというか、
ミクシーとかブログとかサイトとかHPとか。
いわば個人発信型の情報ツール。

僕もミクシーや友人のブログとか結構拝見させてもらってますけど、
毎度見るたび、みんな何か更新してるわけじゃないですか。

それを見て思うのは、
やはり自分の世界は狭いなということです。

自分の目と耳と感触と感覚、
その他もろもろの機能を用いて得た経験よりも、
もっとみんなはいろんなことしてたりする。

例えば今日は淀川の花火大会でした。
僕はもちろんBar LINKでたたずんでいました。
でもそこに行った人たちはその感動と興奮を、
自分なりの表現で、自分の感じた通りに伝えてる。

同じ花火大会というイベントでももちろん人それぞれ感じ方が違うもので、
ましてや全く違う場所の違う経験はこれまた、
かなり飛躍した表現で伝えられる。

いやぁすばらしい。

それを見て僕も思うこともありますし、
考えさせられることもあります。

そういった意味では大変すばらしいツールであると思います。

でもあくまでツールとしてですが。

確かに個人型の情報発信としては素晴らしい機能を持っている。
僕も実際こうやってみんなの体験したことを、
いち早く直接会話をしなくとも知ることができる。
ただ、それはあくまで知ることができるという意味で。

「知る」行為はあくまで知るのみ。
それをきっかけに何か動き出す行為には、
いまひとつ物足りない気がします。

やはり直接会って目を見て話す。
言葉は言葉で同じように伝わるかもしれませんが、
直接会って話すときの会話の「間」とか「雰囲気」とか「オーラ」とか「トーン」とか。
そういったものは目の前で話さないとわからないことのほうが多いと思います。

直接対面型コミュニケーション以外のコミュニケーションは、
いつ生まれたのかわかりませんが、
やはり天地自然の流れとして人は対面してコミュニケーションをはかるもの。
たぶんそれがシンプルでベストなんでしょう。

そんな風に考えます。

でもツールはツールとして、存分に使いこなしましょう。
批判的ばかりでも世界を狭くしてしまいそうなんで。


今日は酔った勢いでエスカレートして書いているため、
こんな文章になってしまいました。

最近よく見ていただいているお客さんたちには、
もっとおもろかった出来事ネタでいってほしいとの要望がありますが、
出し惜しみしてます。

近頃僕は結構遊んでますよ。

だって夏だもん。




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