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Bar LINKにまつわるお話


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サッカー月
今日で5月も最後。
あれよあれよという間に、もう2006年も5ヶ月が終えようとしてます。
時間が流れるのは早いですね。

2006年と言えば、サッカーワールドカップ。
あと10日を切りました。

僕も小学校1年のときからつい最近までサッカーをしてましたので、
気になってしょうがないです。
どこが優勝するんでしょう?
日本にはがんばってほしいですね。
日本大好きっ子なので。

ただ舞台はワールドカップ。
どこが優勝しようと正直構いません。
楽しみなのは、その舞台に相応しい最高のプレーです。

オリンピックと同じ4年に一度の舞台。
選手たちはもう最高潮のテンションで試合に臨むことでしょう。
無我夢中で一生懸命。
その緊張感の中では奇跡やドラマが生まれやすい。

高校野球や日本プロ野球でもNFLでもWBLでもNBAでも。
スポーツは試合という場で全てを出すために、ずっと鍛錬してきた選手たちが最高のテンションをもって臨む。
一瞬の華のために、精進する姿は美しいものだと思います。


観たいプレイヤーはたくさんいます。
ロナウジーニョ、ジダン、ガットゥーゾ、カカ、アドリアーノ、ファンペルシー、F・トーレス、・・・。
言い出したら止まらないのでこの辺でやめます。

楽しみですね。
盛り上がりましょう。

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昨夜、仕事が終わって遅い晩御飯を食べてから、
映画を見ました。
最近、よくDVDを深夜に観ることが多いんです。

昨夜は、
『LAST SAMURAI』

僕の映画の見方は、キャスティングではないですね。
俳優、女優が誰であるということよりも、
映画全体として何が伝わってくるか。
どう表現するのか。
そういう見方です。

まぁそんな私事はどうでもいいんですが、
この映画は良かった。
『武士道』
これがうまく表現されていたのではないかと思います。

現在、著・新渡戸稲造、訳・奈良本辰也の『武士道』を読んでいる最中で、
武士道の何たるかをわかりやすく言葉で説明することはできません。
言葉で説明するものでもないかもしれないですし。
ただ、僕も日本人。
その性質の何たるかは多少DNAに組み込まれていると思います。

先日のこの場でも武士道については多少触れましたが、
僕にとってこの精神は、自分でそうありたいと思うもので、
生涯をかけて守っていきたいものであると思っています。

例え生きている間に誰からも馬鹿にされ、罵られようと、
自分の志、信念を生涯貫き通す。
その適正の善し悪しは後世の人が判断してくれるであろう。

こういう言葉を聞いたことがあります。
胸に沁みました。

名誉ある死。
自分の死まであとどれくらいあるのでしょうか。
その間に自分は一体どれだけのことが成せるのでしょうか。
そして誰のために、何のために。

懸けるものがあれば、その場で死に殉じようとも構わない。

その生き様、死に様は僕にどうしようもない感情をもたらします。

『武士道』の生まれた時代とは現代は違い、
刀とか戦とかではありませんが、その精神は充分残すべきものだと感じます。

「最後の戦、勝てるはずもない戦であるが、
それでも挑んだ。志に反する生ならば、名誉ある死を」


いきなり摂取過多
お久しぶりです。
しばらくかなりのペースで書いていたので、久しぶりな感じがします。

地元に帰って復帰しました。
先日も書いたように、スローライフを満喫し、すっかりリフレッシュして参りました。
帰ってきた日までは、いい休暇が取れました。

が、しかし。
23日に帰ってきたんですが、夜は飲みまわりました。
18時過ぎに新大阪に到着。
これをいいことに市内に飲みにスーツケースを持って繰り出しました。
それから中百舌鳥に着いてからもいろいろとバーにお邪魔させていただいて、その日は6軒廻りました。

飲み収めが朝6時だったので12時間近く飲んでたわけですね。
せっかくのリフレッシュが一転して、飲み疲れてしまいました。

二日酔いでは済まなくて三日酔いです。
昨夜も何やら体にアルコールの感じてましたから。

若いうちは大丈夫なんて僕も強がって言ったりしましたけど、
無理なものは無理です。
もうこんな無茶は控えます。
控えるだけで、やめるとは言いません。

だってバーっておもしろいですもん。
自分でやってるからというのではなくて、お客さんの立場として行くのも大好きなんで。

6軒回りましたけど、どこもそれぞれの雰囲気があって個性があって。
いいとか悪いとかではなく楽しませてもらいました。
6席くらいの小さな店から50席以上ある店。
落ち着いた雰囲気から、怪しい雰囲気、騒がしい雰囲気。
一日で様々な感情が目まぐるしく生まれては消えたという感覚ですかね。
うまいこと説明できないですが。

ということで休業明けです。
三日酔いも収まり、張り切って参りましょう。

あ、報告です。
地元に帰り、熊本の黒川温泉に行ってきました。
そのときに、馬刺しの燻製と馬サラミを仕入れてきました。
熊本の名産ですね。
裏メニューとしてございますので、お酒のアテにどうぞ。


スローライフ
現在実家に帰ってきております。
昨夜梅田で予定があり、終電での帰宅となりましたが、無事深夜到着しました。
移動は新幹線と日豊本線の特急列車。

新幹線には夜も遅いということで、かなりの方がビール片手にフラフラしていたように思います。
そういう僕もビールを思わず買ってしまったのですが、
なぜ新幹線でビールの風習がついたのでしょう?

僕は喫煙車両の座席に座って、新しい本を読みながら、自分の世界に浸っていました。
昔から新幹線が好きだったんです。
何かこう、「おれは忙しいんだぞ」「おれは都道府県を跨いで仕事があるんだぞ」フンフン!
という雰囲気が気に入ってます。
そこでパソコンなんてカタカタ打ってたらなおさらよかったかもしれませんね。
なので新幹線の移動時間はあまり苦にはなりません。

でも昨夜は少しいやな思いがありました。
禁煙席から家族連れらしきお父さんが入れ替わり立ち代り、
ビール片手にタバコをふかし、
足を前の座席に思いっきり掛ける。
前に子供が座ってるにも関わらずに。
僕もお酒を売っている商売なのですが、
こういうお酒は好きではありません。

そうやって、多少不機嫌になりながらも最寄駅に着き、
早速ヤンキーさんたちが出迎えてくれました。
田舎に帰ってきた証拠です。

実家に車で移動し、懐かしい家に到着。
たぶんそのとき、世界でも僕だけかもしれないくらい、空気が澄んでるのを感じました。
大阪とはほんとに違うんですよ。
軽くご飯を食べて1時過ぎ。
普段はこの時間はかなり目が冴えている時間なので、
眠れるわけもなく、本を読んでました。

何匹おんねんいうくらいの蛙の鳴き声がコダマしてました。


今、犬が僕の膝の上に寝ていて、
外では親父とおかんが庭の手入れをしています。
時間がゆっくり流れている。

屋根の上で昼寝でもしてこよっかな。


田舎者
誠に勝手ながら、本日より23日火曜日までBar LINKは休業とさせていただきます。

今回の休業の目的は、帰省です。
というよりも田植えです。

そうです、僕の実家はものすごく田舎なんです。
僕の部屋の窓から見える景観は、実に四季を感じることのできるもので、
あらゆる生命がのびのびと暮らしております。
草木は茂り、きれいな水が流れ、虫はでかい。
風は涼しく、星は無数に輝き、一軒当たりの車保持数が多い。

今でしたら、Uターン、Iターン就職など地方志向が高まりを見せていますが、
わからんわけではないです。

だってもの凄くゆったりしてて、ピリピリしてない。
田舎の感覚のまま、都心には出ずにそのまま生涯を終えるのも、
これまた生き方としては非常に申し分のないものだと思います。

そういう僕は今大阪に出てきてもう5年目。
田舎生活でも申し分ないのに、なんで出てきたのか。

それはね、ないものねだりですかね。
田舎者は都会に憧れる。
逆に言えば都会者は田舎に憧れるのかもしれません。

おらこんな村ぁ嫌だぁ~
おらこんな村ぁ嫌だぁ~
東京へ出るだぁ♪

東京ではないですけど、僕はそう言って出てきたわけです。

出てきてよかったですよ。
出てきた当初はね、田舎コンプレックス的なものがありました。
故郷を聞かれて説明するときは、実際よりも栄えてる風に表現していました。
でも今はそのコンプレックスはありませんね。
こうやって田植えじゃいって、Web上で自慢する勢いで言ってるわけですから。

今では都会の良さも田舎の良さも多少はわかるつもりです。

どっちがいいかと聞かれると、
う~ん。
住めば都ですね。


情緒
先日、とある人と出会った。
とても元気な方で、言葉に重みがある。
年齢は僕の親父よりも少し上くらい。

仕事も過去もほとんど聞いてないが、
何か奥の深いような方だと感じた。
僕がこのように言うのはおこがましいかな。

初めは普通の話。
酒の話から、女の話、何気ない話。

途中でね、歴史の話というか詩の話になった。
申し訳ないですが、その詩を全ては覚えていません。

その人はふとその詩を詠いだす。
戦国時代の詩であり、唐詩とかと関連する詩やったかな。
「志」「郷愁」「義」
そういった要素を含んだ詩。

詠った後、その人は涙を浮かべていた。
なんとも言えない心境でしたね。

今、このような詩を詠って涙を流す人はどれくらいいるんでしょう。

江戸時代「花は桜木、人は武士」というのがあった。
武士は誇りや気概を捨てず、志を高く持ち続けた。
「武士は食わねど高楊枝」

財を集めて贅沢三昧よりも、志を貫く。
そういった人間でありたいです。



雨フリフリ
雨ですね。
今日は昼過ぎに出歩くことがあったのだが、
傘を差すのはあまり好きじゃない僕は傘を差さずに歩いた。
もう結果は見えたもの。
ビショビショで帰宅しました。

しかも気温が低い。
何やら花見の真っ盛りの時期の気温だとか。
その中でシャツ一枚だけやったので、さらに寒さ強化。
涙か雨かわからないくらいでした。
雨の日は傘を差しましょう。

梅雨入りはまだ先のことですが、この季節はどうも気が乗りません。
確か細木和子によると、僕はこの時期は年間の大殺界の真っ只中。
それはもう調子がいいわけはないです。

でも季節に関わらず人間ですから調子のいいときと悪いときはありますよね。
何をやってもうまくいくとき。
何をやってもうまくいかないとき。
これはもう人間の努力では補えるもんではないかもしれません。
どうしようもない。

僕も何をやってもうまくいくときは放っておいてもどんどんうまくいくから、
勢いに任せて行動したりします。
逆に何をやってもうまくいかないときは、頑張れば頑張るだけ、どつぼにはまっていく。
そして自分の不甲斐なさを感じ、自信を失う。

好悪はあれ、循環というのはあるのでしょう。

循環はそう簡単に変えられるものではない。
簡単にできるんであれば、誰だって、落ち込んだってすぐ元気になりますから。

悪循環のとき僕は2つのパターンの行動をとるようにしてます。
まずはやるだけやる。
でも悪循環なんで失敗するのが相場で凹む。
思い悩んだ結果、開き直る。
がんばらないということですかね。

北斗の拳のトキのように流れるように過ごす。
というか自分が楽しいことだけをやる。
自分を楽しませるように。

うん、そうしようとしてます。
ただ、未熟者の僕は完璧には情緒をコントロールできてはいませんが。
まだまだですね。

日々精進。


ニチバン
昨夜は日曜日なのでBar LINK定休日。
日曜日は僕、ミナミの東心斎橋のBarでアルバイトをしているんです。
LINKとはまた違う雰囲気のお店ですね。
一見ものすごくしっかりしている。
内装とか格好とか。
昔はずっとオールバックで蝶ネクタイにベストでした。
今はオールバックはしてませんが。

Barの良し悪しを言える身分ではありませんけど、
こちらはこちらという感覚でいます。
バーテンダーとしてというよりも管理という職務のほうが大きいです。
調理も全て僕がします。

80席くらいある広いお店なんですが、2人で回してますからね。
18時から19時までの1時間は一人で回してます。
19時までは団体で来られると、もう一人てんてこ舞いになって、
意味不明な行動をし始めるかもしれません。
ラップが冷蔵庫に保存されていたり、
ジントニックとミックスナッツを間違えたり。
まぁ後者はあり得ないですけど、時として訳のわからないことをしてしまうこともあります。

でも日曜日のミナミは思ったより人通りが少ないんですよ。
他のお店さんも日曜日は定休日のところが多くて、
賑わいが全く感じられない。
店の外に立っていると大阪ミナミと言われてもウソなような気がしてきます。
普通明日から仕事ですから、家でゆっくり休息をとられる方がやはり多いんですね。
その分、日曜日のお客さんは変わった方が来られる可能性が高い。
人間模様では一週間の中で一番おもしろい日かもしれません。

こちらのお店もよろしくお願いします。

日曜日は終電でなかもずに戻ってくるので、それからが楽しみです。
昨夜も近くのBarに朝までお邪魔させていただきました。
毎度すいません。

それでは今週も張り切っていきましょう。


昭和の感性
最近の趣味。
趣味というかよくやってることですが、
フォークギター。

さっきまでお店で一人で弾いてた。
ギターは高校生のときに少しかじった程度で、最近までは軽く触るくらい。
正直うまくはありません。
でも昔は下手なりに駅とか路上で弾き語りをしたこともあるんですよ。
完全な自己満足。
聞いた人は不快感を感じていたかもしれませんが。
人前で大声出して歌うのは、初め緊張するんですけど、
やってるともう開放感というかものすごく気持ちいい。
周りの空気が一瞬完全に消えて、自分の世界に入ってしまいます。

今お店には小さいアコースティックギターとフォークソング集のスコア。
少し古めの曲が結構載ってる。

お気に入りは、
・尾崎豊『卒業』
・長渕剛『乾杯』
・藤井フミヤ『True Love』
・かぐや姫『神田川』

いいですね~。
昭和ですね。
うちのビルにはもってこいの選曲です。

言うても僕も昭和生まれ。
これらの曲にぴったりの思い出とか思いはないのですが、
何かこういう曲には「癒し」を感じます。

自分で弾いて歌っておきながら、言うのもなんですが。
今もまた自己満足ですかね。

ガンガンのCLUB Musicも好き、
しっとり落ち着いたJAZZも好き。
RockもR&Bも民族音楽も。

好きなジャンルが多いってのは楽しみが多くていいですね。

再会
昨夜、地元の友人が当店に訪れた。
高校のときに出会い、家も近いこともあって一緒に夜な夜な海に遊びに行ってた仲間の一人。
地元が福岡県の田舎で海にも山にも近い環境で、
海派の僕はアテもなく意味もなくよく海で佇んでいた。
スケボーしたり、未成年のくせしてビール飲んだり。
恋愛の話や将来の話、どうでもいい話なんかも絶えずしていた。
青春っていうやつですか。
まだ青春が終わった気ではいてませんけど。

高校卒業してからは音信不通となっていた時期もあったが、
昨夜2年ぶり、ゆっくり話すのは3年ぶりくらいの再会。

知り合った当初から同じ匂いのする感じでいたが、
何かと尊敬する部分の多い人間である。
彼、昔は酒癖めちゃめちゃ悪くてね。
悪いというか、もうスケールがでかくて。
止められない状態に、勝手に速攻で自由気ままに変化していく。
話を聞いた限りでは昔ほどではないにしろ、相も変わらずらしいですが。

なんて表現すればいいんでしょう。
とりあえず陰気ですね。
いつも何かに不満を持って生きている。
そういう感じが僕と似ている。
うっすらとではなくて、はっきりと陰を持っている。
僕そういう人にものすごく興味持つんですよ。
見えない部分に可能性を感じるというか。

ボソッと言う言葉にも陰がある。
それでいてハッとするようなことをズバッと言う。
人に対して能力があるとかないとか、そういう判断じゃなくて、
仕事ができるとかできないとか、そんなもんでもなくて、
僕は魅力を感じる。

実質3年ぶりの再会。
環境とか風貌は多少変われど、本質は変わってない。
彼の目に僕はどう映ったのかわからないけど、僕も本質は変わってないつもり。

事情あって現在は本人の意にそぐわない仕事をしているようですが、
彼は大きなことをやってほしいと思う。
金じゃなくて、もっとでっかいことをね。


バックギャモン
バックギャモンってご存知ですか?

簡単に言えば双六(スゴロク)ですね。
サイコロを振って出た目だけコマを移動させ、相手より先にゴールすれば勝つゲーム。
でも単純にサイコロの合計が大きい方が勝ちというゲームではないんです。

正直ここでルールを説明するのは無理がある。
バックギャモンのボードは赤、白、赤、白とおめでたくも一見何がなんだかわからないゲームですから。
ボードを前にしての説明であれば簡単に教えることができます。

バックギャモンは様々な戦法やテクニックがある。
僕はたたき上げのバックギャマー(こう言うのかわかりませんが)なので、戦法やテクニックの名前はわかりません。
今のは○○っていう技やって言われて、「へぇ~」という感じです。
相手の動きを見て自分のコマを進め、
時には一気に勝負を決めてしまう。

いわゆる心理戦でもあり、駆け引きでもあり。
こういうの僕は大好きなんですよね。

最近ではインターネットでも通信ゲームとしてバックギャモンが流行り始めているらしいのですが、
それにはランクがあって、僕は中級者くらいです。
まだまだですね。

日本バックギャモン協会なるものもあるらしいです。
このゲームは世界王者が素人にも負けうるゲームですね。
同じボードゲームのチェスとか将棋などは世界のコンピューターにも有段者にも勝てないでしょうけど、これは可能です。
逆に言えば僕が世界王者になることもあり得るわけです。
宝くじが当たるくらいの確率で、いや、もっと低いかな。

名前は忘れましたが、映画のワンシーンでBarのシーンがあったんですよ。
ヨーロッパのどこかも忘れてしまったのですが。
そこでスーツを着たビジネスマンがBarでバックギャモンをやっていたんです。
それがえらいカッコよくてね。
憧れみたいなものです。

日本でも20年くらい前に流行ったらしいです。
そのときは猛者がゴロゴロいてたという話です。

元はと言えばギャンブルらしいのですが、Bar LINKでは賭け事は禁止ですのでご了解ください。

興味のある方は僕に挑戦状を叩きつけてくださいね。

パーティーピーポー
6月17日、第3回Jam on plyn開催。
ホームページにも掲載したけど、ようやく決定。

第2回は2月18日だったので、4ヶ月ぶりのイベント。
いやぁ楽しみですね。

第1回は模索しながらで準備もてんやわんやとなり、ギリギリで決行できたという感じだったが、平日の開催にも関わらず多くのパーティーピーポーに来ていただいて、成功。
ダンサーも来てショットパーティーやって、もうたまらん。
首謀者たちはもうこのイベントに虜となった。

第2回は第1回の平日にやるというわかりきったミスを克服して土曜日に開催。
2回目なので多少の段取りを覚え、さらに多くのパーティーピーポーがやってきて最高の盛り上がりをみた。
22時から翌朝5時まででしたが、最初から休む暇もないくらいずっとボルテージは上がりっぱなし。

僕個人的にはどちらも非常に楽しくというか、軽くぶっ飛ぶくらいの感覚で楽しんだ。
DJたちも飲んで騒いで、酔っ払ってMC入ったり、ダンスフルであったりで、パーティーピーポーをガンガンにアゲてくれました。

箱は小さいけど、堺市なかもずで完全別世界のクラブを実現。
僕ね、普段はあまりクラブ行かないんですよ。
行ったときはこれでもかってくらい騒ぎますけど。
クラブってあまり行かないって人。
大丈夫です。
理由はわかりません。
でも過去がそうでした。
クラブが好きな人も、行ったことのない人も一体となって楽しめる。
音と酒に身を任せて素直になれる空間だと思います。
なんででしょう、箱が小さいからかな?
それとも僕がお洒落なクラブ人ではないからかな?

今回もまた様々な催しモノを考えます。

Jam on plyn!
どう仕立ててくれようか!

サクラが散った
GWが終わった。
僕にとって今年のGWは平日でしかなかったんやけど、
テレビのニュースとかで渋滞情報とか行楽情報とかを見ると、なぜかこっちまで休みだという感じがしなくもない。

なんやろう。
「サクラの法則」ってやつかな。

行列のできるラーメン屋の行列。
パチンコ屋のサクラ。

不確かではあるが、とある話で、
例えば人通りが多い街中で、繋がりのない(全く見ず知らずの人だと想像できる)3人が上を向くとそれを見た人の8割は上を向くらしい。
このデータの出所など不明なので、信憑性は問われるが、
心理学なのか、気になるんだろう。

僕だって人だかりがあれば気になってしょうがない。
人だかりの一員となることは間違いない。

周りが興味を惹かれているものは、自分の興味を惹くものであるかもしれない。
周りがやってたら、自分もそうな気がしてくる。
みんなでやれば怖くない。
意志が弱いとかそういう問題ではなく、そういう心理はどこかしら人間には存在するのだと思う。

サクラの法則。
怖いですね。

善悪の判断、真偽の判断、主義思想の形成、ましてや個人の感情すらサクラの法則でどうにでもなってしまいそうですから。

今は情報が溢れる世の中。
物事に対して多様な意見や見方、考え方が日常生活で情報として与えられる。
その中での取捨選択は、マジョリティという事実だけに囚われてはいけない。
サクラの法則じゃなくて。

適正な判断を自分で行うにはやはり、日々勉強が必要。
「インターネットがあるからわからないことはすぐに調べられるから勉強はいらない」ではなくて、
インターネットがあるからこそ勉強が必要だと感じる。

なので最初に書いた、テレビでGW特集やってるから自分もGWな気分になるのはおかしい。

あれ、これはまた違う話かな。

ワル割る
当店のお客さんがよく飲まれるのはやはりカクテルが多い。

ジントニック。
モスコミュール。
カシスソーダ。
ヨギーパイン。
シンガポールスリング。

これらの定番カクテルは、どこのお店でも多い。
でも当店でなぜか人気なカクテルは、

ゴッドファーザー。

ちょいワルなネーミング(ちょっとどころではないが)と、ウイスキーベースということと、アマレットの甘さが、特に若い方に好まれている。
僕が「何かおいしいカクテルはない?」と言われ提案することもあるのだが、提供すれば気に入っていただけることが多い。

「とりあえずゴッドファーザー!」なお客さんもいらっしゃるくらい。

カッコいいですよね、ドン・コルネオーネ。
というかマーロン・ブランド。
将来あんなドン・・・、じゃなくておじいちゃんになりたいと憧れます。

もし、海外かどこかのBarでたまたま隣に居合わせたマーロン・ブランドがゴッドファーザーを飲んでるところに出くわしたなんてことがあれば、楽しくてしょうがなかったでしょうね。

というよりも想像だけで楽しめるのは、ある種幸せです。

ウイスキーベースということで多少度数が高いので、お酒のあまり強くない方にはソーダで割ることをお勧めしています。

映画『ゴッドファーザー』を観て興奮冷めやらない方は、ぜひどうぞ。

快晴
5月になって急に暖かくなってきた。
暖かくなってきたというよりも、もう初夏のような感じがする。

夜の仕事のため、ぐうたらな僕は昼間あまり外を出歩くことは普通よりも少ない。
モグラ生活。
陽の光には目がくらむ。
うん、そこまではないな。

でもこの2、3日の暖かさはほんとに気持ちいい。
蒸し暑くもなく、風は涼しく。
ちょうどいい気候。

なので最近の日課は家の近くの公園で散歩と読書。
家の近くには古墳があってその周りに公園があるからそこをブラブラとしている。

何というか、公園とか行くとね、楽しい。
たまぁに放浪癖があるらしい。
子供が多くてキャイキャイしてて、老夫婦が散歩してて。
その公園は古墳なだけあって緑が多くて、目に優しい。

そこで読んでた本が『国家の品格』。
硬いわ。
快晴適温の昼間の公園というシチュエーションに合うかと言えば合わないんじゃないかな。
でも完全に自分の時間なので、関係ない。

世間はGWの終盤。
僕もそんなGWを過ごしてます。



誕生
はじめまして。
Bar LINKの浅井聡士と申します。

というかやっとBlog設置できました。
如何せんコンピューターというのはあまり得意ではないもので。

個人的にはBlogを書いてはいたんですけど、そちらはどうも根暗なもので。
Bar LINKというよりもブツブツ言ってることが多いので新たにこちらに、Bar LINKについて書き殴っていきたいと思います。

今後ともご贔屓に。

それでは第一話。

Bar LINKの誕生について。
オープンしたのは2004年の12月1日。
現在は1年と5ヶ月ちょっとのお店です。
初めは4人でやっていたのですが、現在は私、浅井が一人でやってます。
お店の雰囲気とかはホームページとか、このBlogとかで徐々に伝わっていくと思います。

なので今日は私のことをほんの少し。
基本的にはお酒が大好きなので、いつも飲んでますね。
お酒というよりもBarが好きなんです。
なんでしょう。
好きなんですね、これが。
好きに理由は要らないです。

好きだから私もBarをやってます。
わがままな話ですが。
お店では接客しているというよりは、普通に話している感じです。
お店で盛り上がって、お客さんと一緒に他のBarへ飲みに行くことも。
お誘いには乗りますので、気兼ねなくどうぞ。

あまり長く書いてしまうと今後のネタが尽きそうなので今日はツカミみないな感じでこれくらいにしておきます。

ところで第一話にして、重大発表をします。
Bar LINK、閉店します。
といってもまだ先の話ですが。
来年度には私の個人的な理由により、大阪を離れてしまうかもしれません。
期間限定のお店というわけです。

こんな私とお店ですが、宜しくどうぞ。



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